hisui_211%E3%81%AE%E3%82%B3%E3%83%92%E3%

​斉藤 有也

therapist

少しでも多くの方の症状を改善、解消し、利用者さまがより穏やかな日々を過ごせるよう、常に施術の質の向上に努めています。

 

​私の想い

小学、中学時代は駅伝と陸上で走りまくっていました。   

もともと怪我は多かったのですが、ドクターストップがかかるなか痛み止めで誤魔化しながらなんとか走っていました。

しかし、中学3年の時、ついに身体に限界が来ました。痛み止めが効かない。もうこれ以上強い薬はありませんでした。

とうとう、腰痛と膝痛により部活を続けることができなくなり、痛みに耐えるだけの日々でした。 

その後も病院、整体、整形外科などへ通うも、マッサージを10分して電気を当てられ終わり。先生には話をろくに聞いてもらえず適当に扱われ、不信感がありました。


その経験から治療家の世界へ踏み出すことを決意したのは16歳


それから間もなく高校生活と整体学校のダブルスクールが始まりました。高校が終わってから夜の9時10時まで実技に座学の毎日。土日も休む時がなく大変でしたが充実した日々が続きました。高校の授業中では整体で使う解剖学教科書を広げて勉強していました。当然、高校の勉強は疎かになって赤点ばかりでしたが…


その甲斐あって晴れて認定試験に合格。その後、整体院に勤務しました。

そこで一人の腰痛でお悩みのお客様に出会いました、そのお客様は介護の仕事をしていましたが、腰の痛みのせいで仕事を休んでいました。


私は腰が悪いと思い腰ばかり施術していましたが全く良くならず。

それでも毎回帰るときには私に気を使って「よくなった気がするよ。」と言ってくださる優しいお客様でした。


しかし、言葉とは裏腹に見送ったその後ろ姿がとても辛そうでした。

改善できないことが悔しくて、情けなくて、それでも私を信じて通ってくださるお客様に申し訳なくて自分を責めました。


それから必至に勉強をしました。高額な専門書を何冊も買い読みあさり、有給休暇はすべて技術セミナーに充てました。遠いところだと大阪まで夜行バスで9時間かけて通い、勉強が終わればとんぼ返り。そして決定的とも言える痛み施術の根源に辿り着いたのです。


それは、「痛みのある場所に原因はない」ということです。

それからというもの、現場での腰痛改善率が大幅に向上し、多くのお客様から喜びの声をいただきました。


しかし世の中の治療院では、「腰が痛い」という訴えに対し、「腰」に対してのみ施術を行い、結果腰痛は十分に改善できずその場しのぎの施術を受けてしまっている方が多くいます。

そのような悩みを持つ方の力になりたくて私は独立を決意し、腰痛専門で施術を行う整体院を始めました。

私の施術によって、整骨院、整体院、マッサージサロンでその場しのぎの施術を受けてなかなか改善しない人や、どこに行っても改善しなかった人々の助けになりたいという想いが強くあります。あなたの「かかりつけ」になります。

 
kamisu-yotsu-hisui-yamamoto.jpg

​​山本 梢

therapist

利用者さまとの確かな信頼関係を築くことが、施術効果にも繋がるという強い想いのもと、お一人おひとりとしっかりと向き合った治療を行います。

 

​私の想い

初めまして、山本です。

私が整体師になった理由について紹介します!



自分が側湾症ということを知ったのは10代の頃でした。

しかし病院でできることは、病気ではないのであくまで経過観察。


それから大人になり、腰や背中に痛みが出てきて通院するも薬の繰り返し。

仕事の忙しさもあり病院に行かなくなりました。



そんなある日、リビングでホッと一息していると

「バタンッ!」

台所から大きな物音とうめき声

母親が脳幹出血で倒れ介護が必要になりました。



その翌年に追い討ちをかけるように今度は私が多臓器不全になったのは27歳のことでした。

回復してからも忙しい日々に心身ともに限界でした。

なんとかしないと…


整体へ行き、歪んだ身体を真っ直ぐになるものの楽ではない。

悪くなったところをよくはしてくれるけど、

なぜこうなってしまうのかはわからないので、同じことの繰り返し。

整体院と病院の往復の日々

処方される痛み止めが脳に作用するもので、そのせいもあり鬱になりかけていました。


その流れを変えたのは整体院 飛翠-HISUI-でした。

通ううちにどんどん調子が良くなっていきました。

それだけではなくて、しっかり原因を教えてくれたので自分自身でどうしたら健康でいられるかがわかるようになりました。


側湾症は真っ直ぐにするのではなくて筋肉を正常化する必要があること

なぜこうなってしまうか

そのためにはどうしたらいいか



丁寧に教えてくれました。

今までの常識だと思っていたことが私の中で覆されました!

私は病気になってからではとても大変だということを身をもって体感したと同時に、身体に生まれつきの歪みがあっても整体によって良い調子を保つことができるという可能性を感じました。


そして、今では身体の不調で悩んでいる人をサポートする立場として仕事をしています。

痛みを経験してきたからこそ、人になかなか理解されない辛さがわかります。


私があなたの力になります!